お米の家倉、五代目がゆく
by okomenoyagura
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<  2012年 01月   >
  • grafさん、サイトリニューアル
    [ 2012-01-09 18:34 ]
  • 新年のご挨拶
    [ 2012-01-02 14:32 ]

grafさん、サイトリニューアル
いつも大変お世話になっているgrafさんのサイトがリニューアルされましたので、ご紹介させてください。

http://www.graf-d3.com/

田園ドリームプロジェクトを通してご縁を頂戴し、
2010/12/5「おいしいお米の食べ方」at grafのイベントで、大きな経験と学び・刺激をいただいて以来、本当に濃く深いつながりをいただいています。
fudoでのご愛飯、ファンタスティックマーケットなどをはじめ、多々の企画を通し、生産者であるわたしたちを多くの方々とつながるご縁を下さり、心豊かな暮らしのための“食”に対し、一緒に考え行動に起こす機会や舞台をいただいています。

暮らしにまつわる様々なクリエイティブ活動をされているgrafさん、その息吹を存分に感じ、分かち合うことのできるサイトへリニューアルされましたので、ぜひみなさまにもご覧いただければ幸いです。
またfudoのページにて、もっとお米のことを知っていただいて、楽しくおいしく召し上がっていただけるよう、「お米のはなし」でわたしの話もご紹介いただいております。

今後とも、笑顔をつなぎ、心に残る米作りに精進して参ります。

by okomenoyagura | 2012-01-09 18:34 | 告知 | Trackback | Comments(0)
新年のご挨拶
新年 あけましておめでとうございます

旧年中は、格別のご支援、ご声援を賜り本当にありがとうございました。
新春も、おかげさまで健康で迎えることができました。
今年は節目の年になります。
責任がこれまで以上に増しますが、支え合うことでその責任を全うし、有言実行の一年にして参りたいと思っております。
自分が農業を生業としていることの使命を考え、お米づくりを通して、言動を通して、希望を届けられるような農家になることが新年の目標です。

本年も、みなさまの温かいご支援、ご声援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。



追記

わたしのお正月はいつも「箱根駅伝」と共にはじまります。
今年で88回目を迎えた、日本の伝統スポーツ“箱根駅伝”。
高校時代、陸上部に所属し、弱小チームながらも駅伝を経験し、たすきをつなぐ重みと、たすきと沿道の声援からいただく勇気と大きな力を体感できたことも、箱根駅伝への熱い想いにつながります。
東洋大学の5区を走った柏原選手、彼はレース前から区間記録の更新と1時間16分台(これまでは自身の持つ1時間17分8秒が区間記録)を公言していたと言います。
山登りは本当に過酷で苦しい走りです。平坦な道でも走ることはしんどいことを想像すると、その過酷さは説明不要かと思います。
「ライバルは、他の選手ではなく、自分自身であり、自分の心である。」
福島県出身の柏原選手がレース後のインタビューで、「福島のみなさんの苦しみに比べたら、ぼくが苦しいのはたかだか1時間ちょっとのことですから。」と言っていた言葉が印象的でした。このレースを通じて、福島のみなさんに、そして日本中に勇気と希望を届けようという強い決意で走ってくれたことが伝わってきました。
それを、走る姿で魅せてくれた柏原選手と、箱根駅伝に出場された選手のみなさん全員に感謝の気持ちでいっぱいです。新年早々から、こんなに心が熱く感動を届けてくれて本当にありがとうございました。明日の復路でも、怪我の無いように日頃の成果を存分に発揮して欲しいです!応援しています。
お米の家倉の五代目として、代々のたすきを背負う責任と覚悟を胸に、次代につなぐべく邁進して参ります!

by okomenoyagura | 2012-01-02 14:32 | ご挨拶 | Trackback | Comments(0)