お米の家倉、五代目がゆく
by okomenoyagura
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カテゴリ:ご挨拶
  • ご報告。
    [ 2012-04-08 22:34 ]
  • 新年のご挨拶
    [ 2012-01-02 14:32 ]

ご報告。
久しぶりの更新になります。
4月に入り、苗作りと田植えの田んぼ準備と慌ただしい日々を過ごしております。元気に仕事に専念出来ることに本当に感謝です。

さて、本日はみなさまにご報告がございます。

3月より、“お米の家倉”に新しいスタッフが加わりました!

小菅一樹さんです。
年はわたしの1つ先輩です。とても真面目で熱心な方で、既にお米の家倉に欠かせない存在となってくださっています!家族3人だった環境から、いい意味の緊張感と刺激、楽しさをいただき、ますますお米づくりにもいい影響が出そうです☆
両親から受け継いだ五代目のバトン、小菅さんと一緒に盛り立てていきます!今秋の新米、どうぞご期待下さいませ!!

そしてもう一つ、私事ではありますが、2月に結婚をいたしました。
家族を持つ責任と、家族からもらえる勇気と幸せを力に、ますます笑顔をつなぎ心に残る米づくりに精進して参ります。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


以下は3月24日にgraf fudoさんでさせていただきました結婚披露パーティーの様子です。


滋賀県地図をモチーフにした「フードスケープ」は、いつも公私ともに本当にお世話になっている料理研究家 堀田裕介さんが創ってくださいました!素材も滋賀の食材をメインに使って下さっています。
堀田さんには、2009年にgrafさんで初めて滋賀を出てイベントに参加させていただいた時に大変お世話になり、とても良くしていただき、それ以降数々の食のイベントや様々な機会で勉強させていただいてます。
地元のいつもお世話になっている先輩や、農家仲間のみなさん、大阪のみなさんがお祝いにお越し下さり、本当に幸せな時を過ごさせて頂きました。


司会はチャンキー松本さん。農家フェスでも司会をしてくださったチャンキーさん、参加しているみんなが一つの輪となり楽しめるよう心を配って下さるので本当に素敵な会になりました。

舟木シェフ力作のおうちケーキ。純野菜王国のいちごを贅沢にふんだんに使って下さいました!ケーキに対する女性からの歓声は本当に凄かったですね!

お祝いのメッセージを下さったgraf代表の服部滋樹さん。いつもたくさんの学びと温かい応援本当にありがとうございます。

今日は着慣れないスーツでビシッといきました!笑
マイクを握るのは、冨田酒造の冨田兄貴です☆
スーツの胸元の素敵なお花と、会場のお花はマミ姉さんが!本当に素敵な装花、奥さんも感激でした!!
会のトータルコーディネートをして下さったgrafの川西さん、幹事をして下さったkonefaの立見さん、吉安君、会を創って下さったみなさん本当にありがとうございました!!

これから夫婦で力を合わせて、笑顔いっぱいの楽しい家庭を築き、ますます米農家として、人間として、成長していきたいと思います。
今後とも、ご指導賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。


by okomenoyagura | 2012-04-08 22:34 | ご挨拶 | Trackback | Comments(0)
新年のご挨拶
新年 あけましておめでとうございます

旧年中は、格別のご支援、ご声援を賜り本当にありがとうございました。
新春も、おかげさまで健康で迎えることができました。
今年は節目の年になります。
責任がこれまで以上に増しますが、支え合うことでその責任を全うし、有言実行の一年にして参りたいと思っております。
自分が農業を生業としていることの使命を考え、お米づくりを通して、言動を通して、希望を届けられるような農家になることが新年の目標です。

本年も、みなさまの温かいご支援、ご声援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。



追記

わたしのお正月はいつも「箱根駅伝」と共にはじまります。
今年で88回目を迎えた、日本の伝統スポーツ“箱根駅伝”。
高校時代、陸上部に所属し、弱小チームながらも駅伝を経験し、たすきをつなぐ重みと、たすきと沿道の声援からいただく勇気と大きな力を体感できたことも、箱根駅伝への熱い想いにつながります。
東洋大学の5区を走った柏原選手、彼はレース前から区間記録の更新と1時間16分台(これまでは自身の持つ1時間17分8秒が区間記録)を公言していたと言います。
山登りは本当に過酷で苦しい走りです。平坦な道でも走ることはしんどいことを想像すると、その過酷さは説明不要かと思います。
「ライバルは、他の選手ではなく、自分自身であり、自分の心である。」
福島県出身の柏原選手がレース後のインタビューで、「福島のみなさんの苦しみに比べたら、ぼくが苦しいのはたかだか1時間ちょっとのことですから。」と言っていた言葉が印象的でした。このレースを通じて、福島のみなさんに、そして日本中に勇気と希望を届けようという強い決意で走ってくれたことが伝わってきました。
それを、走る姿で魅せてくれた柏原選手と、箱根駅伝に出場された選手のみなさん全員に感謝の気持ちでいっぱいです。新年早々から、こんなに心が熱く感動を届けてくれて本当にありがとうございました。明日の復路でも、怪我の無いように日頃の成果を存分に発揮して欲しいです!応援しています。
お米の家倉の五代目として、代々のたすきを背負う責任と覚悟を胸に、次代につなぐべく邁進して参ります!

by okomenoyagura | 2012-01-02 14:32 | ご挨拶 | Trackback | Comments(0)