お米の家倉、五代目がゆく
by okomenoyagura
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お米づくりの原動力。
2月26日(水)、27日(木)と、伊勢丹浦和店さん、立川店さんにて店頭で販売をさせていただきました!
今回も、本当に多くの勇気と元気、励みをいただいた二日間でした。
精一杯の熱意は、必ず相手(お客様、お店の方々)に伝わるんですね。
伝わった時の感動は、心に勇気と自信を与えてくれます。

おいしいお米でお客様をもっと笑顔にしたい!
胸を張ってオススメできるお米を精一杯の情熱でつくろう!がんばるぞ!!
お米づくりを目前に控えたこの時期に、
そう思える経験をさせていただけたことに心からの感謝です。

さぁ、明日から三月です!!

# by okomenoyagura | 2014-02-28 23:58 | 日常
FM COCOLO プレゼント!
実は!
関西のラジオ局FM COCOLOさんの“THANKS WEEK”にて、ただいま「お米の家倉」の『命の恵』をプレゼント中です!
しかも、どどんと50名様に!!
命の恵「ミルキークイーン」と「コシヒカリ」の2種類を食べ比べていただけます。
本日までのプレゼント企画ですので、みなさまぜひFM76.5に合わせてくださいね!
そして、どしどしご応募くださいね。

ぼくもいつもトラクター作業中に聴いています。
トラクターの中で聞こえるの!? はい。
滋賀湖北は聞こえるエリアぎりぎりのようですが、なぜかトラクターだけは電波をキャッチしてくれるのでいつも楽しく聴かせていただいてます。
大人のラジオ局、FM COCOLO(76.5)、オススメです!

FM COCOLO

# by okomenoyagura | 2013-12-15 16:34 | 告知
稲刈りイベント2013
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滋賀県・湖北の農家チーム、わたしも所属するコネファ・サムライの稲刈りイベント2013(9月16日開催)のご案内です。
毎年、テーマを設けて開催している稲刈りイベント。
今年は、稲わらを使って「にお」を作ろう!です。
全国の農村で、様々な稲わらで形作った田園風景がありますが、滋賀湖北では、稲わらのお家のような「にお」です。
「にお」のある田園風景は、まさに壮観です!
“三匹のこぶた”の一匹目のように、みんなで力を合わせて稲わらのお家を建てましょう!
もちろん、お昼ご飯にはメンバーの新米食べ比べもありますよ!!
みなさまのお越しをお待ちしております。

イベントの詳細は、こちらから↓
http://konefa.exblog.jp/18403916/

# by okomenoyagura | 2013-08-24 22:39 | 告知
「命の恵」に咲いた、花。
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8月1日開花。


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7月15日頃に田面から約15センチの所に幼穂を形成。


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その後、この幼穂はグングンと大きく成長。
茎の皮に覆われ、まるでトウモロコシのような状態に。


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茎の皮から頭を出した状態です。


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いざ、頂上へ。この場所で稲は積算温度990度まで熟し、収穫を迎えます。
※積算温度990度(平均気温30度の場合で33日)



ほぼ雨が降らなかったに等しい6月上旬〜7月下旬
7月末、河川に氾濫警報を出させた豪雨...
そして、7月上旬、8月上旬の猛暑...
今年も例年以上の異常気象にも関わらず、懸命に穂を付けてくれた稲に心から敬意を評するとともに、こころから感謝です。

そんな稲が、晩年には「実るほど、頭を垂れる稲穂かな。」
もうホント頭が上がりません!!
いつまでも稲を見習い、年を重ね、丁寧なお米づくりに精進していきたいものです。

# by okomenoyagura | 2013-08-10 22:04 | お米づくりレポート
素直な味。
梅雨入りが発表されてから、滋賀・湖北でも全く雨が降りませんでしたが、ようやく梅雨らしいお天気になってきました。
6月30日、7月1日と伊勢丹相模原店さんにて店頭販売に立たせていただきました。

そこで、試食を召し上がって下さったご年配のお客様からいただいた心に残った言葉があります。
「君のお米は、とても“素直な味”をしているね。」
初めていただいたお言葉ですが、『味わい』は色々な要素で成り立っていることを再認識し、自分が大切にしている「丁寧なお米づくり」が味わいにもちゃんとこもっていて、伝わるのだと、とてもうれしい気持ちになりました。
また、20代前半と思われるお客様からは、「これまでの人生で一番おいしい!!」とのお言葉をいただき、これまた大変うれしい気持ちになりました。

店頭に立たせていただくと、毎回本当に多くのご縁、学び、刺激をいただけます。
一方で、
栽培に関する内容や、炊き方のポイント、品種毎の特性、保存方法等々の知識はもちろん、
大袈裟かもしれないですが、生産者の手から直接受け取ることで得られる感動や醍醐味をいかにお客様にお届けできるか。
『いただく』だけではなく、店頭に立たせていただける機会には、生産者として『届ける』こともそれ以上に大切なことと思うのです。

飽食、多様化した食文化に生きる次の世代の方々に、「今まで食べた中で一番おいしい!」「お米って、こんなにおいしかったんや!」というような、感動の記憶を一人でも多くの人に届けることが、未来の日本の食卓を創ると思うのです。
『おいしいごはんで、食卓を笑顔に。』
この言葉を胸にがんばります!!

# by okomenoyagura | 2013-07-05 09:14 | 感じたこと